ボトルの種類

ウォーターサーバーのサイズはどのくらいなの?

ウォーターサーバーの大きさやデザインは1社で一つではなくなってきました。
一人暮らし用のサイズや、棚における卓上タイプなど、ライフスタイルによって選べるようになったのです。
どの程度の量を使用したいか、何人家族なのかで使用するサイズも変わることと思います。

ここではサーバーの大きさに注目して比較します。
まず、床に置くタイプを比較します。
大きいサイズは幅と奥行きがある「ブルーウォーター」のスタイリッシュというデザインです。

36×36×127センチです。
ボトルをセットした時の高さになります。
このデザインは実は丸い形になっています。

実際は体積がもっと減るのでここまでの圧迫感はありません。
コンパクトなのは「コスモウォーター」と「富士の湧水」が挙げられます。
「コスモウォーター」のスタイルセレクトは30×30×127センチになります。
こちらも丸い形です。

「ブルーウォーター」の径を小さくしたイメージです。
「富士の湧水」は29×30×125センチです。
こちらは四角い形です。

「コスモウォーター」とさほど変わりませんが、フォルムが違うので大きさの印象が随分変わります。
次に卓上サイズを比べます。
小さいサイズは「クリクラ」の27×46×51センチです。

こちらは床置きタイプと使用するボトルは同じですが、卓上用により小さい形状に進化しています。
このようにウォーターサーバーの大きさの違いはそんなに大きなものではありません。
床置きか卓上かが同じであれば、差があっても10センチほどです。

ただ、その数センチの違いで設置しようとした場所に入らないということもあるでしょう。
事前に設置場所を決めてからサーバーを決めても良いかもしれません。
また、ボトルを入れ替える時のことも考えた余裕のあるスペース取りも必要です。

電源の確保も必要です。
使用機会が多い場所に動線を邪魔しないように設置したいものです。
今回は床置きタイプと卓上タイプを比較しましたが、最近はエコサーバーや一人暮らし用などもあります。
デザインだけでなく、ライフスタイルに合う形状や機能も合わせて検討すると良いかもしれません。

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